2026年01月19日

衆議院解散

今日は駅に着いたら、ホームへの入場規制が掛かっていました。
おいおいおい。今日も遅れるのかと心配しましたが、予定よりも5分遅れで済みました(笑)

さて、今日、高市総理大臣が会見を行い、今週23日に召集される通常国会の冒頭で「衆議院を解散」し、「衆議院選挙を来週27日公示、来月8日投開票の日程で行う」ことを正式に表明しました。

尚、NHKニュースサイトによる高市総理の会見の概要は以下の通りとなります。

先ず、何故今なのかということについては、「解散というのは重い重い決断だ。逃げないため、先送りしないため、国民と一緒に『日本の進路』を決めるための決断だ」と述べました。
又、「私自身も内閣総理大臣の進退を賭ける。高市早苗に国家経営を託して頂けるのか、国民に直接、判断頂きたい。衆議院選挙は政権選択選挙と呼ばれる。自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜れば、高市総理。そうでなければ、野田総理か、斉藤総理か別の方か。間接的だが、国民に内閣総理大臣を選んで頂くことにもなる」と「政権選択選挙」であるという強い認識を示しました。

そして、「私は3回目の挑戦で、去年10月4日に自民党総裁に就任した。その直後に26年間も連立のパートナーだった公明党との突然の別れ。自民党総裁にはなったものの、衆議院でも参議院でも、自民党が過半数の議席を得られていない中で国会での総理大臣指名選挙に臨むことになった。総理大臣に就任する道は険しいものだった。薄氷を踏む思いで何とか勝利し、去年10月21日に総理大臣に就任した。この日から高市内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないことをずっと気にかけてきた」と述べ、更に「政策実現のためのギアをもう一段上げていきたい。拉致問題の解決に向けて、首脳同士で正面から向き合い具体的な成果に結びつけたい。国論を二分するような大胆な政策、改革にも果敢に挑戦したい。昨年末までに衆議院と参議院で本会議で質疑を受け、2巡の予算委員会審議に対応する中で、その思いは益々募った。不安定な日本政治の現状や永田町の厳しい現実を実感した3か月でもあった。”信なくば立たず”であり、重要な政策転換について国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だと考えた」と国民の信を問うものであることを強調しました。

尚、立憲民主党と新党「中道改革連合」を設立した公明党については、「今回の選挙では、袂を分かつ結果になるが、改めて四半世紀に渡る支援に感謝申し上げる。同時に、自民党にとっては厳しい選挙戦になることを覚悟しなければならない」と述べた上で、「自民党の同志は公明党の支援を受けることが出来ないだけでなく、わずか半年前の参議院選挙で戦った相手である立憲民主党に所属した方々を、かつての友党が支援する。少し寂しい気もするが、これが現実だ。国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打たなければならない」と述べました。
この「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打つ」という部分にちらっと新党に対する本音が見えた気がしますが、「選挙目当て」という部分には大いに頷けるものがあるでしょうか(笑)

又、「中道改革連合」の訴える政策については、「”生活者ファースト”と仰っていると聞いているが、かつては”国民の生活が第一”というものもあった。重要なのは看板やキャッチフレーズではなく、具体的な政策の中身だ。私たちは、”責任ある積極財政”や”危機管理投資”を肝とし、強い経済の実現や具体的な経済政策を掲げ、それを問う解散・総選挙だ」と述べました。
確かに、最も大事なのは政策の中身であり、キャッチフレーズではありませんね。

そして、「国民の命と暮らしを守るのは国の究極の使命であり、外交・安全保障政策も極めて重要だ。決して右傾化などではなく普通の国になるだけだ。私たちが公明党とともに成立させた平和安全法制について立憲民主党は憲法違反の部分があると言ってきた。こうした点についても選挙戦で議論したい」とチクリと釘を刺しました。
って言うか、やはり特に立憲民主に対しては言いたいことが山ほどあるようです(笑)

尚、目指すべき政策としては、「食料品の物価上昇率は高止まりする見通しだ。現在、軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間にかぎり、消費税の対象としないことは、自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策であり、私の悲願でもある。今後、設置される”国民会議”において、財源やスケジュールのあり方など、実現に向けた検討を加速させる」とし、「新年度予算案では、新規の国債発行額を29.6兆円に抑え、予算全体の公債への依存度も金融危機収束以降、最も低い水準に抑えることができた。これこそが私が目指す”責任ある積極財政”のもとでの強い経済の実現だ。今後も、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を引き下げていく。それにより財政の持続可能性を実現し、具体的で客観的な指標を明示しながら、マーケットからの信認を確保していく」と述べました。
又、「”給付付き税額控除”の制度設計を含む持続的な社会保障制度の構築」に加え、皇室典範と憲法の改正に触れ「長年にわたり、手が付けられてこなかった課題に、正面から取り組む。こうした重要政策は安定した政治基盤と国民の明確な信任がなければ実現出来ない。曖昧な政治ではなく、進むべき方向を明確に示し、国民に堂々と信を問いたい覚悟で解散を決断した」と踏み込んだ内容にも触れました。

それと、気になる日中関係については、「中国との間で、戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は私の総理大臣就任以来、一貫している。日中間に懸案と課題があるからこそ意思疎通は重要だ。中国との様々な対話はオープンであり、現に今も各レベルで意思疎通は行っている」と説明しました。
又、与党で過半数を確保した場合の対中外交への影響についての質問に対しては、「予断することはしない。中国側とは意思疎通を継続しながら、今後も国益の観点から冷静に適切に対応を行う」と述べました。

更に、高市総理大臣は「去年の自民党総裁選挙は熾烈な戦いで、私が総裁に選ばれたが、あくまで党員による審判を受けたに過ぎない。今日は特に大きく変わる一部の政策だけを紹介したが、これらを含めて自民党が政権公約として掲げ、国民の審判を受ける。選挙が終われば公約の実現に向けて党一丸となって突き進んでいく。それは自民党が国民政党に立ち戻るための戦いでもある」と述べたと同時に、「多くの有権者が、高市総理が政策最優先から選挙最優先に変わったのではないかという危惧を持っている。政策実現の姿勢が変わらないか説明してほしい」という核心を突いた質問に対して「私は政策実現が第一だ。これまでも”政策の高市”を自任してやってきた。長い国会で議論いただく新年度予算案は新しい方針のもとで編成し、政府が提出する法案も賛否の分かれる大きなものだ。だからこそ、国民の信を問いたい。信任をいただければ力強く進め、信任いただけなければ責任をとる。そうした強い思いで、1歩でも政策を進めたい」と答えました。
まぁ、この言葉が今日の会見の中での大きなテーマであったようにも思われますが、発言の内容はご尤もであり、なかなか凛々しくて判り易い会見だったように思いましたね。

で、注目の選挙は2月8日(日)となりますが、今回は投票率も上がるように思いますね。
高市政権になってから政治への注目度や関心も高まったように思われますし、そういう点では与党にとっては追い風であるのかもしれません。

又、国民民主や新政党など人気を集めそうな党もありますし、なかなか興味深い選挙になりそうな気がします。
ともあれ、選挙までの格闘の動向を注視したいと思います。
posted by メルシー伯 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

Chuck Berryのドキュメンタリー

今日は昨日よりも気温が下がりましたが、それでも日中は日差しも強く、そんなに寒くはなかったでしょうか。
ただ、明日からは気温がどんどん下がって行くようで、ちょっとを厚着をした方が良いかもしれません。

さて、昨日、映画を1本鑑賞して参りました。

それは、とあるミュージシャンのドキュメンタリーでしたが、その映画とはこれです。

チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン/ Chuck Berry BROWN EYED HANDOSOME MAN

因みに、この映画は、ロックンロールのレジェンド、Chuck Berryのドキュメンタリーですが、彼の生涯を追った内容にはなっていません。
彼の音楽、とりわけ、後世に残した余りにも大き過ぎる影響を描いたドキュメンタリーであったように思います。

で、Chuck Berryですが、言わずと知れたロックンロールの巨人です。
って言うか、ロックンロールを作ったというか、ロックンロールの「文法」を作ってしまった偉大なパイオニアです。

尚、彼は2017年3月18日に90歳でこの世を去りましたが、彼がその生涯でロックンロールを演っていなければ、音楽の歴史は変わっていたと言えます。
言ってしまえば、The BeatlesもThe Rolling StonesもThe Beach Boysもこの世にはなかったかもしれませんし、黒人ミュージシャンの台頭もなかったかもしれません。

そう言えば、映画の冒頭で、Eric Claptonが「ロックンロールは、Chuckが演奏したようにしか演奏出来ない。彼はロックンロールを演奏する基礎を作ったんだ」とコメントしていました。
そして、それはロックンロールの様式美とも言えますし、ある意味で、あらゆるロックギタリストはChuck Berryの遺伝子を受け継いでいると言えます。

又、かつてJohn Lennonは「ロックンロールに別名を与えるとすれば、それはChuck Berryだ」と発言しました。
Paul Mccartneyもまた「Chuck Berryがいなければロックはない」と言っています。
つまり、Chuck Berryというミュージシャンはそういう存在なのです。

で、このドキュメンタリーは、前述した通り、彼の音楽の影響力の大きさにスポットを当てた内容になっています。
Chuck Berryの演奏シーン以外にも、他のミュージシャンによるカヴァーの演奏が多く、それが非常に眼福でもありましたが、それを通して、Chuck Berryというミュージシャンの偉大さが浮き彫りなるという興味深い構成になっていました。
ただ、時間が55分と短く、それが物足りなくもあるのですが、まぁ、ロックンロールミュージックですから、短くサッと終わるのがカッコイイのかもしれません(笑)
それと、とにかく演奏シーンが多かったのですが、それをシネコンの良い音響で体感することが出来て、非常に嬉しかったですね。

そして、Chuck Berryのカヴァーを演奏しているミュージシャンがまた錚々たる面々なのですが、The BeatlesThe Rolling Stonesだけではなく、Jimi HendrixELOTom PettyPaul Mccartney
又、Chuck Berryとジョイントしたライヴでは、Kieth RichardsLinda RonstadtBruce Springsteenなど、世を代表する素晴らしいミュージシャンばかりです。

中でも、白眉だと思ったのが、Jimi Hendrixの「Johnny B. Good」なのですが、改めてJimi Hendrixは凄いなと思いましたね。
と、言うのも、Chuck Berryというミュージシャンは、とにかく忙しく演奏する人であり、歌ってはギターを弾き、踊ったり、ダック・ウォークをしたりします。
そして、そのギタープレイは、長いソロを披露するというスタイルではなく、あたかも歌とコール&レスポンスをするような感じなのですが、実はJimi Hendorixもそうなのですね。
まぁ、Jimiの演奏はちょっと長いですし、ギターの可能性を絞り出すというのがJimiの真骨頂であり、その点は異なりますが、基本的なアプローチは同じように思えるのです。

それと、同じステージでCuhck Berryのサポートを務めているKieth Richards。
もうね。Chuck Berryと一緒に演奏していると、あのKiethが貫禄負けしているというか、まるで小僧に見えますね(笑)
まぁ、作中に登場する映像はいずれも古いもので、PaulもKiethも若々しいのですが、それもまた感慨深いものがありました(笑)

あと、映画は字幕で訳詞も紹介してくれるのですが、それを見ていると、改めて彼の音楽のドラマ性の豊かさに感銘を受けましたね。
確かに、Chuck Berryはギターや作曲の面だけでなく、作詞の面でも高い評価を受けているコンポーザーですが、訳詞を付けてくれるとそれがよく判ります。

又、これも改めて思ったことですが、そう言えば、Chuck Berryって固定のバンドを持っていなかったなと。
いつもステージでは現地調達したバックバンドが演奏するのですが、要するに「俺とギター」があればそれで十分だろうということなのでしょう。
彼が登場してギターを弾きながらロックンロールを披露する。もうそれだけでロックンロールの世界は完結するのかもしれません。

で、Chuck BerryとBruce Springsteenが「Johnny B. Good」を演奏しているシーンを観て、私はこう思いました。

アメリカの国歌は「Johnny B. Good」でよくね?と(笑)

いや、ホント、そう思うのです(笑)
ラベル:洋楽
posted by メルシー伯 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月17日

ベルばらが共通テストに!

今日の東京は3月並みの陽気で、絶好の洗濯日和でした(笑)
って言うか、夜も暖房要らずで過ごせていますし、ホント、1月ではないみたいです。

さて、今日、興味深いニュースがありました。

それが、ベルばら、共通テストの問題に登場です。

尚、「ベルばら」とは言わずと知れた、池田理代子さんによる大傑作漫画ベルサイユのばらのことですが、それが今日行われた大学入試共通テストの世界史の題材として登場したというニュースです。

で、「ベルばら」が登場したのは、当然ながらフランス革命に関する問題です。
貴族の娘に生まれながらも将軍の父に男性として育てられたオスカルが「普通の女性として育っていたら、15歳のころには嫁がされていたのか」などと父に問いただす場面やフランス革命で市民の側についたオスカルが「バスティーユへ!」と民衆を率いて出撃する名場面も掲載されたそうです。

もしも、私が受験生であったら、「おお!」と感激してしまって、テストどころではなかったでしょう(笑)

因みに、設問は、「バスティーユへ!」の場面とフランス革命に関する他の出来事を年代順に正しく並べられるかどうかなどを問う内容だったようです。
又、問題文では、当時のフランスについて「当時の貴族の女性が家父長である父親や夫に対して、従属的な立場に置かれていたと考えられる」との一文もあったようです。

それにしても、「ベルばら」が共通テストに登場するとは、実に感慨が深いですね。
そもそも、この漫画は「フランス革命を知りたかったらベルばらを読め」と言われるほどの作品であり、そういう点では歴史漫画の傑作でもあるのです。
尚、その続編的な作品「エロイカ 栄光のナポレオン」まで読むと、フランス革命後のナポレオンの台頭と没落までのフランス史がよく判ります。

そうなのです。漫画(アニメも)は勉強に役立つのです!
又、これはなにも「ベルばら」に限ったことではありませんが、最近だと「はたらく細胞」とかもそうですし、「チ。地球の運動について」などもそうでしょう。

特に、歴史物こそ漫画やアニメに学べと言ってもよいと思うのですが、中国史を知りたければ「キングダム」を、ロシア史を知りたければこちらも池田理代子さんの「女帝エカテリーナ」を読めば良いのです(笑)
あと、国際情勢なら「ゴルゴ13」が勉強になりますし、これは小野田紀美大臣もおススメしていますが、世界史については「ヘタリア」も役に立ちます。
他にも、宇宙について知りたかったら「宇宙兄弟」が勉強になりますし、アイヌを知りたければ「ゴールデンカムイ」を読めばよいのです。

それと、共通テストで漫画が登場したのは、なにも「ベルばら」が初ではありません。
確か、「ゲゲゲの鬼太郎」「意地悪ばあさん」も登場していますし、手塚治虫さんも登場したことがあるそうです。

それを考えると、今後も漫画が共通テストに登場することはあるでしょう。
漫画は良質な教科書と言えますし、教材としても優れていると思うのです。

で、「ベルばら」ですが、確かにラブロマンスやヒューマンドラマとしても傑作で、寧ろ、そちらの方の印象が強いかもしれません。
しかし、歴史漫画としても秀逸であるというのは、これまでも述べて来た通りです。
なので、改めて述べることはしませんが、私のそんな主張が認められたようで、何だか嬉しい気がします(笑)

って言うか、大好きな漫画がこういうニュースになって誇らしい気もしますね(笑)
私の見る目は間違っていなかったと、今更ながら、そう思うのです(笑)
posted by メルシー伯 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルサイユのばら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月16日

朝の通勤トラブル

昨日雑感を述べた注目の新党の名前が決まりました。

その名は、中道改革連合

極めてどストレートな党名ですが、あまりにストレート過ぎて面白味がありません(笑)
まぁ、党名に面白さを求めるのもどうかと思いますが、正直言って、あまりインパクトが感じられず、拍子抜けの感があります(笑)
「我々のスローガンは”中道”だよね」「あと、”改革”もそうだね」「立民と公明の合体だから”連合”も入れましょう」と、必要な単語を並べただけのような気もしますが、大事なのは今後の政策なので、そちらに注目しましょう(笑)

それはさておき、今朝はとんだ災難でした。
朝、起きてニュースを見ると、山手線と京浜東北線が止まっているというテロップが出ていてビックリしました。
因みに、私は通勤に京浜東北線を利用していますので、これは私にとって非常に重大なニュースになります。

ただ、7時20分過ぎに、京浜東北線は運転を再開し、現在は山手線だけが止まっているというニュースになりました。
それを聞いて「助かった」と思ったら、そうは問屋が卸しませんでした(笑)
駅に行ってみたら、なんと運転を再開した筈の京浜東北線がまた止まってしまっているではありませんか!

尚、これは停電によるトラブルだったようで、JR東日本によると、「田町駅の近くにある感電防止装置に不具合が起きたことで停電した」ということでした。
確かに、ホームに停車してている車両は電気が消えていましたし、駅のアナウンスでもそのように告知されていました。

で、「これはあかん!」と思って、他の交通手段に切り替えることにしました。
まぁ、そこは交通網が充実しいる東京です。JRが駄目なら私鉄があるさ。鉄道が駄目ならバスがあるさ。バスが駄目ならタクシーがあるさ、です(笑)
というワケで、今回はバスを利用することにしました。

因みに、私が勤務先まで行くのには、幾つか方法があります。
例えば、京浜東北線が使えない場合は、私鉄を使って、そこからちょっと歩いて会社まで行くという方法があります。
又、私の最寄りの駅前から勤め先の近くまで一本で行くバスもあります。
無論、タクシーでも行けますが、恐らく3,000〜4,000円はかかると思われます。
そして、最悪の場合は、1時間程かかりますが、徒歩で行くという方法もあります。

で、バスを利用しましたが、まぁ、このバスが混む混む(笑)
しかも、道路も渋滞しますので、1時間ちょっと掛かりましたか(笑)
なので、会社に到着した時には、既にヘロヘロになってしまっていました(笑)

因みに、今日のトラブルは、約67万3,000人に足に影響を与えたようです。
私もその中の一人だったワケですが、67万3,000人ってのも凄いですね。

尚、私が利用している京浜東北線は遅れたりするのは日常茶飯事です。
ただ、その大部分が、「非常停止ボタンが押された」とか、「踏切や線路内に人が立ち入りした」とか、「急病人が出た」とか、利用客が原因というケースが圧倒的に多いです。

しかし、今日のトラブルはJR側の重大な問題でしょう。
恐らく、設備機器的な不具合ではなく人為的な作業ミスであるような気がしますが、作業手順を間違えてしまったか、必要な操作を省略してしまったのではないかと思われます。
まぁ、日々のちょっとした遅れなどは気にしませんが、今回と同様のトラブルが二度と起きないよう、JRには再発防止をしっかりとお願いしたいですね。

というワケで、今日は、予定が狂ったりして、てんで仕事にならなかったという人も多かろうと思われます。
ただ、私は通勤トラブルがあってもなくても、仕事には身が入りませんので、それはいつもと変わりがありませんでした(笑)
posted by メルシー伯 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

新党結成

今日はちょっと気温も下がりましたが、風が穏やかでしたので、朝も夕も体感的にはそんなに寒くはなかったですね。
ただ、相変らずの乾燥状態には辟易しますし、室内では加湿器が欠かせません。

さて、今日、驚きのニュースがありました。

それが、これ。立憲民主党と公明党が新党結成です、

昨日、高市総理大臣は、連立政権の枠組みなどに国民の信を問いたいとして来週23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を自民・維新両党に伝えました。
そして、これを受けて立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は今日の午後に国会内で会談を行い、新党を結成することで合意しました。

で、野田代表は、記者団に対して「お互いに共に新党をつくって戦っていこうという合意が出来た。中道勢力を政治のど真ん中に位置付けられるチャンスで、国民生活に根ざし、暮らしを底上げするような現実的な政策を打ち出していく勢力が固まっていかなければいけない。強い覚悟を持って、出来るだけ多くの仲間が賛同して新党に入ってくるようにしたい」と、「中道勢力」を強調しました。

尚、新党の代表については、野田氏と斉藤氏が新党の共同代表を務める方向で調整が進められているようですが、新党の発足後も両党は参議院議員や地方議員が所属する政党として存続させ活動を続けるということです。
そして、今後、両党は新党の綱領を策定するとともに、順次、所属する衆議院議員が新党に加わるための離党手続きを進める予定であり、選挙戦に向けた態勢づくりを急ぐことにしているとのことでした。

うん。選挙選に向けた体制づくり。って言うか、これ、両党ともに生き残りのための「数合わせ」を一緒にしましょうという印象が否めません。
特に、立憲民主党は、高市内閣発足後に支持率を大きく下げている印象があり、もはや野党第一党という面影は感じられなくなっています。

って言うか、かつての民主党が立憲民主党と国民民主党の二つに分かれ、立憲民主党は野党第一党というそれなりの勢力を保っていましたが、今では支持率も国民民主党に逆転されてしまってます。
正直、「文句ばっかり言って何一つ国民の役に立っていない政党」というマイナスのイメージが、特に高市内閣発足後にかなり強くなっているように思われるのですね。

又、一方の公明党と言えば、自民党との連立を解消し、野党に戻りましたが、その後、目立ったものはありません。
逆に、自民党が日本維新の会と連立を組んだことで、更に影が薄くなってしまったという印象もあるでしょうか。

で、新党結成で合意したとは言え、政策についてはまだ何も見えていません。
なので、政治理念による合意とは思われず、先ずは困っている者同士が「選挙ありきの対策」として手を打ったようにしか見えません。

尚、小選挙区については新党の候補者を両党で応援するということですが、その一方で公明党は小選挙区に候補者は擁立しない方針であることを表明しています。
又、比例代表では公明党出身の衆議院議員も含めて名簿を作成するようで、つまり、小選挙では創価学会の票を立憲に差し上げましょう。その代わりに比例票は公明党が頂戴しますね、ということなのかなと。

そして、両者とも「中道」を強調していますが、何をもって「中道」としているのかも、正直、よく判りません。
右傾化への対抗を「中道」と言っているのであれば、それは意味が違うと思いますし、そもそも右とか左とかではなく、矛盾対立を超えた真実の道を追求する、つまり、国民にとって最善の道を追求する姿勢を貫くことこそが、政治政党が言うべき「中道」でしょう。

ただ、数だけで考えると、もしも公明党の票の全てが立憲に行くとすれば、自民党は相当苦戦することになることは造像に難くありません。
特に小選挙区には大きく影響するのではないかと思われますが、例えば1選挙区あたりの得票数が、自民党=約7万票、立憲民主党=約6万票、公明党=約2万票の場合、自民は逆転されてしまいます。
しかし、立憲民主党も支持率が下がっていますし、公明党も同様に支持率が弱まっていると思われますので、このような単純な図式にはならないと思われます。

って言うか、これ、立憲民主党と公明党の党員の中には、不満を持っている人も少なからずいらっしゃるかもしれませんね。
新党には加わらずに離党しない党員がそれぞれどれくらいになるのか、そちらにもちょっと注目でしょうか。
あと、自民党や他の政党からも新党に流れる人が出てくる可能性もありますので、そちらにも注目したいと思います。

ともあれ、今回の新党結成は、印象とすれば、選挙技術や数合わせに過ぎず、理念の一致が見られないため、私と同様に考える人も多かろうと思われますし、有権者の信頼を得るのは難しいかもしれません。
ただ、この新党結成が成功すれば、大きな政界再編に繋がる可能性もありますし、注目する価値は大いにあろうかと思われます。

で、この新党は明日にも党名が決まるようですが、党名は極めて重要ですね。
どのような党名になるのか、注目したいと思います(笑)

って言うか、正直、「面白い展開になったな」と思いますね(笑)
まさかこのような事態になるとは半年前には思ってもいませんでしたし、そういう意味では、今が大きな転換期であるのかもしれません。
posted by メルシー伯 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月14日

ハリウッドのスペースゴジラ

今日の日経平均株価は、なんと54,341.23円でした。
初の54,000円台となりましたが、いやぁ、高市トレード、凄いっすね(笑)

さて、一昨日、「ゴジラ-0.0」の公開日とティザービジュアルについて雑感を述べましたが、ゴジラは今や日本だけのコンテンツではありません。
そうです。ハリウッドのレジェンダリーのゴジラがあります。

そして、新たに公開が予定されているのがこれ。

ゴジラXコング スーパーノヴァ/GODZILLA X KONG SUPERNOVA

こちらは、レジェンダリーのモンスターヴァースの6作目となり、「ゴジラXコング 新たなる帝国」の続編となります。
って言うか、2014年の「ゴジラ/GODZILLA」が公開されてからから早や12年。こちらもすっかり安定のシリーズとなりましたね。

で、新作の「スーパーノヴァ」ですが、全米での公開は2027年3月26日の予定です。
「ゴジラ-0.0」の公開がが今年の11月3日なので、それから約5ヶ月弱でまた新しいゴジラを観ることが出来るワケです。

そして、この「スーパーノヴァ」ですが、新規のタイタンとして、とある東宝怪獣の登場が確定的になっています。

それ、スペースゴジラ

まぁ、「SUPERNOVA=超新星」というタイトルから、当初よりスペースゴジラの登場が予想されていましたが、やはりそうなりましたか。

尚、スーペースゴジラは、1994年のゴジラVSスペースゴジラという私の好きな作品に登場した怪獣ですが、その名の通り宇宙で誕生したゴジラの亜種です。
実は、ゴジラの細胞が宇宙に運ばれた機会が2度ほどあり、ゴジラとの戦いの後に宇宙空間で飛散したビオランテの細胞か、もしくは、ゴジラとの死闘の後に飛来する隕石を処理するために宇宙に向かったモスラに付着していたゴジラ細胞のどちらかが、スペースゴジラを誕生させたものと思われます。

ただ、口元の牙とか、造形的には、ビオランテの細胞が進化したものと思われます。
因みに、映画では「ゴジラ細胞がブラックホールに飲み込まれて結晶生物と恒星の爆発エネルギーを吸収し、それがホワイトホールから放出された結果、異常進化して誕生した」と何だかよく判らない説明がされていますが、それがスペースゴジラの誕生になります(笑)

で、このスペースゴジラですが、先ず結晶生物という設定が面白いですね。
身体に複数の結晶体の突起があり、その結晶体からエネルギーを取り込んだりしますし、結晶柱を使って結界のようなフィールドを作ったりとか、非常に個性的な怪獣でした。

又、口からは湾曲する熱線を放出するだけでなく、結晶体からも湾曲する超重力波のビームを放出したりします。
尚、湾曲する重力波ビームはキングギドラを彷彿とさせるものがありますが、それでもキングギドラやがガイガンとはまた違った個性を持った宇宙怪獣と言えるでしょう。

しかも、このスペースゴジラ、かなり強かったのですね。
ゴジラも劣勢になっていましたが、最終的にはGフォースのモゲラの助力によって勝機が生まれ、スペースゴジラを倒すことが出来ました。

そして、今回、「スーパーノヴァ」に登場するであろうスペースゴジラはどんなタイタンになるのか、非常に興味深いですね。
必ずしも1994年のスペースゴジラの設定を踏襲しているとは限りませんが、あの湾曲する重力波ビームは生かして欲しいと思います(笑)

それと、一部ではガイガンも出るんじゃね?という噂もあります。
「スーパーノヴァ」は宇宙が物語に絡むため、そういう考察もされているのだと思われますが、ただ、個人的にはそれは無いようなきがします。

と言うのも、ガイガンは目がメカ的なモノアイですし、腹に電ノコが付いていたり、非生物的な部分を持ったサイボーグ怪獣です。
つまり、人為的に造られた生物兵器であり、その設定のままだとすると、地球を侵略攻撃する異星人がそのバックにいることになります。
となると、今後の物語の展開が、「異星人の侵略モノ」にシフトしてしまうことになりますので、それはないだろうと考えるのです。

無論、サイボーグ怪獣という設定は無視して、お腹のカッターも動かないようにするなど、メカ的な要素を排除すれば、宇宙からきたタイタンとすることも出来るでしょう。
ただ、あのメカメカしいモノアイを変えてしまうとガイガンの魅力がほぼなくなってしまいますので、そこは目を瞑るか、昆虫的な感じという強引な説明でも良いかもしれません(笑)

ともあれ、この「ゴジラXコング スーパーノヴァ」ですが、こちらも「ゴジラ-0.0」と同様に大注目ですし、非常に楽しみです。
なので、詳細な続報を期待して待ちたいと思います。
posted by メルシー伯 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月13日

久米宏さんの訃報に寄せて

今日も東京は暴風が吹き荒れていました。
ただ、南寄りの風なので、北風ほど冷たい風ではなく、3月のような気候でした。

さて、今日、著名なアナウンサーの訃報が報じられました。

フリーアナウンサーの久米宏さん。

1月1日に肺がんのため、81歳でお亡くなりになりました。
衷心よりお悔やみを申し上げたいと思います。

尚、久米さんは元TBSのアナウンサーであり、特に「ぴったしカン・カン」「ザ・ベストテン」の司会で知られているでしょうか。
で、「ぴったしカン・カン」では、正解のワードをよく「ほにゃらら」と言っていましたが、この「ほにゃらら」は結構流行ったような記憶がありますね。
それと、「ザ・ベストテン」では、あの黒柳徹子さんと互角以上に渡り合う、いや、時には黒柳さんを凌駕する名司会振りを見せていたと思いますが、とにかく短い時間で畳みかけるように曲紹介を入れる器用さに感心した記憶があります。

尚、「ぴったしカン・カン」は1975年から1984年の9年間、「ザ・ベストテン」は1978年から1985年までの7年間という長期間になりますが、この二つの番組で久米さんは完全にお茶の間の顔になったように思います。
因みに、「ぴったしカン・カン」の司会への起用は、番組のレギュラーだったコント55号の萩本欽一さんの推挙だったそうですが、タレント性を見抜く目はさすがに欽ちゃんといったところでしょうか。

そして、その後、フリーのアナウンサーとなり、日本テレビのトーク番組の「おしゃれ」とか「TVスクランブル」など、民放でも活躍の場を広げ、1985年からテレビ朝日の「ニュースステーション」のキャスターを務めました。
で、この「ニュースステーション」は、当時は鳴り物入りという感じがあったように記憶していますが、世間的もこの番組と久米さんに大いに注目していたように思います。
私も、どちらかと言えばバラエティの印象が強かった久米さんが、報道番組でどのようなキャスター振りを見せてくれるのか、注目をしていました。

って言うか、「ニュースステーション」のキャスター歴は、1985年から2004年までの約18年半の長きにわたっていましたからね。
なので、久米さんと言えば、現在はこの「ニュースステーション」を筆頭に挙げる人も多いのではないかと思われます。
尚、私としては、「ニュースステーション」は、「紹介するニュース番組」ではなく、「見せるニュース番組」という、ある意味でニュースのエンタメ化を果たした画期的な番組だったように思っています。

又、実は久米さんは、テレビドラマにも出演されています。
それは、フジテレビの人気ドラマガリレオ
久米さんは、そのSeason1のラス前の9話と最終話の10話に、なんと犯人役という重要な役で出演されているのですね!

尚、この「ガリレオ」は私の大好きなドラマでしたが、当時、久米さんのドラマ出演には非常に驚かされたものでした。
何でも、主演の湯川学を演じる福山雅治さんのたっての希望で、久米さんが犯人役として出演することになったそうですが、久米さんが演じた木島というキャラクターはかつての湯川の恩師であり天才物理学者という役どころでした。

Season1のラストエピソードで湯川の前に立ち塞がる理知的で狡猾で冷徹な巨人。なるほど、これは久米さんにピッタリだと思いましたし、久米さんの演技もなかなか堂に入っていたように思われましたね。
って言うか、この木島、東京で核爆弾を爆発させようとするとんでもない人物でしたが、知的なだけでなくどこか狂気性を併せ持ったマッドサイエンティストな佇まいは、久米さんに見事にフィットしていたように感じました。

で、多方面で活躍された久米さんは、やはり一時代を築いた稀代のアナウンサー・キャスターだったと言って良いでしょう。
そんな久米さんの訃報に際し、心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、深く哀悼の意を表する次第です。
posted by メルシー伯 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TVドラマ・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

ゴジラ-0.0の公開日決定

今日で三連休が終わってしまいましたが、連休最終日の今日は風も穏やかになって過ごしやすい一日でした。
しかし、各地では大雪に見舞われたところも多く、名古屋や九州でも雪が降るという荒れた天気になりました。

さて、先日、とある日本映画の公開日が発表されました。

その映画とは、ゴジラ-0.0

そうです。山崎貴監督による新作のゴジラ映画です。

そして、公開日は、今年の11月3日決定しました。
これは大方の予想通りかなと思われますし、私も以前にも予想していますが、やはり「文化の日=ゴジラの日」に合わせて来ましたね。

そして、最新のビジュアルも公開されたのですが、これがまた非常に興味深いです。

そこに描かれているのは、雲に覆い尽くされた空。
しかも、その雲の右側が青に、左側の雲が金色に光っています。

青と金色。
そうです。これはもう、ゴジラキングギドラを表しているとか考えられません。
って言うか、金色の方の雲が三つ首になっているようにも見えますね。

それと、新作のタイトルの「ゴジラ-0.0」。
この「ゼロ」というのは、海外におけるキングギドラの呼称である「MONSTER ZERO=モンスターゼロ」を想起させます。

しかも、「ゴジラ-0.0」は、海外公開も決定している映画なので、ここで知名度が絶大で人気も高いキングギドラを登場させるのは、営業戦略的にも大いにアリだと思われます。
ただ、キングギドラはハリウッドゴジラの2作目のGODZILLA KING OF MONSTERSで既に登場しています。
ある意味、二番煎じでもありますし、「またギドラなの?」という気持ちになってしまうことも否めません。

しかし、そうは言っても、山崎監督ってキングギドラが大好きなんですよね。
キングギドラが初登場した三大怪獣 地球最大の決戦では山崎監督の郷里の松本市を襲っており、山崎監督はひとかたならぬ思い入れを持っていることを公言しています。

それに、山崎監督が手掛けた西武園ゆうえんちのアトラクションのゴジラ・ザ・ライドにはキングギドラが登場しているのですね。
あの大迫力のギドラをアトラクションだけで終わらせる手はありませんし、制作の手間ということを考えても、キングギドラのデータやノウハウを活用出来るという点で、かなり有用なのではないでしょうか。

と言っても、これがキングギドラと決まったワケではありません(笑)
ネットではヘドラとかモスラという声も上がっていますし、ひょっとすると空から来るのはドゴラかもしれません(笑)

それと、そもそも「ゴジラ-0.0」が怪獣同士のバトル物になるかどうかも判りませんし、ゴジラ以外の怪獣は登場しないかもしれません(笑)
逆に、複数の怪獣が登場するかもしれませんが、それは制作スケジュールを考えると、さすがに無理があるでしょうか。

ただ、私としては、キングギドラに一票ですね(笑)
その理由は前述した通りですが、何よりも、私としては山崎ギドラを大きなスクリーンで観てみたいのです(笑)

又、ギドラだとすると、色々と想像をしてしまうワケですが、果たして従来通りの宇宙怪獣なのでしょうか。
それとも、GMK大怪獣総攻撃のように、日本古来の護国聖獣的な、神話的な存在になるのでしょうか。
って言うか、今回公開されたビジュアルもなんだか神話的ですよね。

地上と海を司る荒ぶる神と空を司る荒ぶる神。
「ゴジラ-0.0」は、そんな荒ぶる神たちによる神話的な新世紀を描く、新しい物語になるのかもしれません。

ともあれ、キャストを含めて続報を楽しみに待ちたいと思います。
posted by メルシー伯 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする