2026年04月20日

二度目の北海道・三陸沖後発地震注意情報

どうやら風邪を引いたみたいで、昨日の夕方から体調が優れません。
恐らく、ここ数日の日中の寒暖差でやられてしまったと思われますが、満員電車で貰っているかもしれず、原因はよく判りません。
ただ、マスクとか手洗いは徹底していますので、気温の上下によるものだろうと思われます。

というワケで、昨夜は大事を取って早々に就寝しましたが、今日もまだだるさと眠気があり、それが現在も続いています。
因みに、帰宅してから熱を測ってみましたが、37.0度と平熱よりも高めであり、まだ微熱が続いているようです。

さて、今日、午後4時52分頃、青森県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。
で、今回の震源地は三陸沖で、震源の深さは19km、地震の規模を示すマグニチュードは7.7と推定されています。

尚、その時間は私は会社のオフィスで勤務中でしたが、私も揺れを感じました。
揺れている時間が長かったように思いましたが、なんだか気持ちの悪い揺れ方でした。

何でも、今日の地震は、宮城県涌谷町と秋田県横手市で長周期地震動の「階級3」が観測されたとのことです。
因みに、長周期地震動の階級は4つですが、今回は上から2番目の「階級3」の揺れだったということになります。

で、長周期地震動は、規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ると言われています。
私が「気持ちの悪い揺れ方」と感じたのは、長周期地震動の地震だったからなワケです。

で、即座に部屋にあるテレビを点けると、北海道と青森県と岩手県に津波警報が発出されているではありませんか。
テレビでは必死に直ぐに高台に避難するように呼び掛けていましたが、「警報」となれば喫緊の対応が必要になります。

因みに、津波警報は昨年の12月8日の青森県東方沖の地震(M7.5)の際に、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸と岩手県に出されていた津波注意報が警報に切り替えられました。
又、その4日後の12月12日の青森県東方沖の地震(M6.9)の際には、警報ではありませんが、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸と岩手県と宮城県に対して津波注意報が発出されています。

って言うか、12月の青森沖に続いて、今回は三陸沖ですか。
15年前の大地震の時に完全に崩れなかった部分が震源になっているのかもしれませんが、東北の太平洋沖はまだまだ予断を許さない状況なのですね。

それと、一昨日の18日には、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、長野県大町市で震度5強の揺れを観測しました。
で、印象として、東北の太平洋側と長野地震って連動することが多いように感じられます。
まぁ、地理的にはかなり離れていますし、因果関係は無いと思われますが、全く影響が無いとも言えないかもしれません。

ともあれ、発出されていた津波警報は全て注意報に変わりました
これまで、岩手県の久慈港で80cmが観測されたほか、北海道の浦河町や青森の八戸港や岩手の宮古港で40cmが記録されています。
まぁ、被害が無くて何よりでしたが、岩手の沿岸育ちの私としては、「津波」と聞くと、どうしても不安になってしまうのですね。

そして、今日の午後7時半に気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。
尚、この「後発地震注意情報」は、前述の昨年12月の青森の地震の時も発表されましたが、これは三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード7クラスの地震(先発地震)が発生した後に、更に大きな地震(後発地震)が発生した事例が確認されていることから、この領域でマグニチュード7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震発生への備えを呼びかけるというものです。

で、防災対応が求められる自治体は、北海道と東北と関東の7つの道県の合わせて182市町村が対象となります。
今後、同程度の規模の余震も考えられますし、くれぐれも用心して頂きたいと思います。

というワケで、今夜も大事を取って早々に就寝することにします。お休みなさいませ。
ラベル:災害・防災
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2026年04月18日

壊れたパソコンのその後

今日の午後、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、長野県大町市で震度5強の揺れを観測しました。
又、その後も長野県北部では最大震度5弱の地震が起きるなど地震活動が続いており、気象庁はこの地域では過去に地震が続発したことがあるとして、今後1週間程度は注意するよう呼びかけています。
尚、この地震で大町市や長野市などで建物への被害が相次ぎいだようですが、怪我人の情報がなかったことは幸いです。

さて、先日記事にしたパソコンの故障についての続報です。

モニター不良のようなので、別にモニターに接続しようと思ったら、普通に画面が映ってビックリしました(笑)
ひょっとすると、コンセントも抜いて数日間通電させていなかったのが良かったのかもしれませんが、復活した理由はよく判りません(笑)

まぁ、たまたまモニターの機嫌が直っただけなのかもしれませんが、それでも、この復活は非常に助かりました(笑)
そして、この千載一遇の機会を逃す手はありません(笑)

で、モニターがまた不機嫌にならないうちにと思い、急いで必要なデータを外付けのハードディスクに移動しました。
そして、不要なデータは削除し、その後に初期化を行いました。
これで、心置きなく回収処分に出すことが出来ます(笑)

それにしても、今回、データを移行するにあたって、データの断捨離を行いましたが、不要なデータのなんと多いことか(笑)
こんなデータをどうして残していたのかと我ながら首をかしげるものも多く、無駄なデータは移行する前に綺麗サッパリ削除しました(笑)

まぁ、録画してダビングしたブルーレイやDVDなども同様ですが、保存しておいても観ることがなかったりしますからね。
利用するために保存しているのではなく、ただ単に所持しているだけになっており、それは要らない荷物のせいで部屋のスペースが狭くなっているのと一緒です(笑)

尚、データと言っても、色々あります。
画像データ、音楽データ、PDF、memoなどのtextデータ、ギャンブルの収支表などのExcelデータ、実に様々です。
そして、それを「要るもの」と「要らないもの」に分けて、要らないものは消去するという、実に時間のかかる作業をしておりました(笑)

で、それが終わったら、PCを初期化するのですが、この初期化もまた時間がかかりました。
この一連の作業で数時間を要してしまいましたが、これで後顧の憂いなく古いパソコンとオサラバすることが出来ます(笑)

それと、今回、非常に身につまされたのですが、パソコンのデータの整理はこまめにやっていないと駄目ですね。
無論、それはバックアップという意味もあるワケで、そういったリスク対策が、いざという時に身を助けるのです(笑)

というワケで、一時はてんやわんやしましたが、今回、何とか無事にデータを引っ越しすることが出来たのは幸いでした。
そして、新しいパソコンは大事に使っていきたいと思います(笑)
posted by メルシー伯 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月17日

りくりゅうペアの引退

今日は昨日よりも4〜5℃気温が低かったですが、日中も20℃を下回るとちょっとひんやりと感じられます。
又、ここ数日は夜中も蒸し暑かったので布団をかけていませんでしたが、今日は朝方はタオルケットと毛布だけではちょっと肌寒かったですね。

さて、今日、スポーツ関連で大きなニュースが報じられました。

そうです。りくりゅうペアの引退のニュースです。

尚、「りくりゅうペア」と言えば、フィギュアスケートのペア競技の三浦璃来選手と木原龍一選手のことですが、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートのペア競技で、日本でペア初となる金メダルを獲得したことはまだ記憶に新しいでしょうか。
いや、記憶に新しいどころか、ほんの2ヵ月前のことですからね。まだ湯気が立っているホカホカ状態でしょう(笑)

そして、このペアは一世を風靡しましたが、そのペアが、今日、揃って現役を引退することをSNSで明らかにしました。
正直、そういうこともあるかなと思っていましたので、大きな驚きはありませんでしたが、淋しさを禁じえません。

又、引退と言えば、シングルの坂本花織選手も引退しますし、女子シングルとペアの両方で大きな柱とも言うべき存在が揃って消えてしまうことになります。
まぁ、世代交代というのは避けられないことではありますが、抜けた穴があまりにも大き過ぎますし、ファンの心に空いた穴もまた大き過ぎるでしょう。

因みに、24歳の三浦選手と33歳の木原選手の「りくりゅうペア」は2019年にペアを結成し、2人で出場する初めてのオリンピックとなった2022年の北京大会で7位に入りました。
その後は、世界選手権で2回優勝するなど世界のトップペアの仲間入りをしましたが、今年のミラノ・コルティナオリンピックでの大活躍には日本中が湧きましたね。

前半のショートプログラムで鉄壁の筈だった得意のリフトでまさかのミスが出て5位と出遅れ。
そこからの巻き返しは難しいだろうと思われていましたが、後半のフリーでは圧巻の演技で歴代最高得点「158.13点」をマークしての大逆転で、見事に金メダルを獲得しました。

尚、これは日本のペアとしてオリンピックでは初のメダルでしたが、それが金メダルだったというのがまた歴史的ですね。
「こんなこともあるんだ!」という驚きもありましたし、これ以上のドラマはないだろうと感動で身震いしたことを覚えています。

そして、オリンピックの後は3月の世界選手権を欠場し、今後の活動については「決まっていない」と言っていましたが、今日日、SNSを更新してペア揃って現役を引退することを明らかにしました。
因みに、お二人のSNSでのコメントは以下の通りです。

この度、三浦璃来・木原龍一は、今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。
チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
私たち「りくりゅう」は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました。
困ったときには、いつもそばで手を差し伸べてくださる方々がいました。
その一つ一つの支えが、私たちを強くし、ここまで歩んでくる原動力になりました。
また、木下グループ様をはじめ全てのスポンサーの皆様、そしてどんなときも寄り添い続けてくれた家族や友人にも心から感謝しています。
そして、これまで支えて下さったBrunoコーチ、コーチングチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも私たちを信じ、ポジティブに導いてくださり、ありがとうございました。
喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら共に歩んできた時間は私たちにとってかけがえのない宝物です。
これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません。
競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。
これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。
今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。三浦璃来・木原龍一

で、このコメントに中にある「私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」という部分が非常に印象的ですね。
確かに、オリンピックのフリーの演技で出し切ってしまったというのはよく判る気がしますし、金メダルを以て有終の美とするのも華があってよいでしょう。
って言うか、最高の舞台が最後の舞台というのもまた劇的ではありませんか。

尚、今後についてはコメントでは触れられていませんが、恐らくはペアで指導者の道を進むものと推察されます。
確か以前にそういうようなことを言っていたと思いますし、今後はペアの後進の育成ために尽力されるのでしょう。

ペアとして新たな歴史を作った二人が、次は指導者として歴史を作る。
ともあれ、お二人には、現役生活お疲れさまでしたと申し上げたいと思いますし、今後の”ペアとしての”活躍を期待したいと思います。

あ、そうそう。お二人は今日は園遊会に参加されていましたね。
着物姿のお二人はなんか初々しくて新鮮でした(笑)
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2026年04月16日

東海林さだおさんの訃報に寄せて

今日も日中は23℃くらいまで気温が上がりましたが、帰る頃は北寄りの風が強くてちょっと肌寒いくらいでしたね。
明日も同じような気候のようですが、もうちょっと風が弱まってくれると良いのですが。

さて、昨日、高名な作家の訃報が報じられました。

東海林さだおさん。

今月5日に心不全のため88歳でお亡くなりになりました。
謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。

尚、東海林さんは、漫画であり、エッセイストでもありますが、漫画家としての連載デビューは1967年なので、古くから第一線で活躍されていた作家ですね。
特に、平凡なサラリーマンの日常をユーモラスに描いた漫画で知られていますが、代表作はいずれも長寿な作品です。

先ず、ヒラ社員の喜怒哀楽を描いた「タンマ君」は、1968年1月から去年の8月まで57年8ヵ月にもわたって「週刊文春」に連載されていました。
こちらは連載回数は2,632回で、連載期間は日本で3番目の長さとなっています。

又、「毎日新聞」では、世相を巧みに取り入れた4コマ漫画「アサッテ君」を1974年6月から2014年12月まで40年余りにわたって連載していましたが、こちらの連載回数は13,749回でした。
こちらは一般全国紙4紙に連載された連載漫画では2番目の長さとなっています。

他では、「週刊現代」で連載されていた「サラリーマン専科」は、1969年1月から2024年12月まで連載されていました。
尚、こちらは松竹で映画化もされ、三宅裕司さんの主演で「サリーマン専科」「サラリーマン専科 単身赴任」「新サラリーマン専科」の3作品が公開されています。

って言うか、この連載期間の長さは驚異的ですね。
よくそれだけネタが続いたものだなと思いますが、それぞれジャンルが異なるならまだしも、いずれもが何気ない日常の中にある可笑しみをクスッと笑えるユーモアを交えて作品化するという同じようなパターンですからね。
そこはやはり東海林さんの作家としての視点と卓抜した表現力だろうと思うのですが、これはもう日本が誇る「能工巧匠」のお一人と言っても差し支えないでしょう。
まぁ、それだけサラリーマンの日常はネタの宝庫だったと言えるのかもしれません。

又、東海林さんはエッセイストとしての顔もあり、食べ物を題材にした「丸かじり」シリーズ「男の分別学」シリーズなど、軽妙なエッセーなどがよく知られているでしょうか。

尚、東海林さんのエッセイ集の刊行冊数は漫画作品の単行本を上回っています。
漫画の大部分が新聞雑誌掲載のみで単行本化されていないのに対し、エッセイはほぼ全部が単行本化、文庫本化されています。

そして、漫画、エッセイ共に共通しているのは「ユーモア」なのですが、そこには東海林さんの拘りもあったようです。
「役に立たないとか、非建設的ということこそ大切なんじゃないか」と述べていますが、これは普遍性を普遍性として見ない視点や着眼点があってこそでしょう。

又、東海林さんは、漫画では社会的事件や政治問題など時事問題を頻繁に取り上げていますが、これは連載媒体の特性によるものでもあったでしょう。
ただ、エッセイの場合は、その対象が食べ物や旅行や生活などが中心で、明確に取り上げる対象の線引きがなされています。
そして、東海林さんのエッセイの最大の特徴は、その読み易さと軽さにあると思います。イラストもありますし、気楽に読めるという点では随一でしょう。

尚、東海林さんは、出版社の賞の他にも、2000年には紫綬褒章、2011年には旭日小綬章を受章されています。
つまり、文化的にも大きく評価されている作家であり、日本の文化史に名を遺すお一人であると思うのです。

ユーモアを持って人間の面白さを描くことに徹したそんな作家の逝去に際し、衷心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、深い哀悼の意を表する次第です。
posted by メルシー伯 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月15日

ゴジラ-0.0の最新映像

今日も帰ったら部屋は蒸し暑く、不快指数が高くなっています。
ついこの前までは乾燥していて加湿器が必要でしたが、今はドライが必要です(笑)
寒暖の差も体に堪えますが、この湿度の差も体に堪えますね(笑)

今日の朝、今年公開される大注目の邦画の新規映像が公開されました。

そうです。ゴジラ-0.0です。

告知されていた通り、今日の朝8:00にファースト・ティザー映像が公開されました。

そして、今回の「ゴジラ-0.0」が大方の予想通りゴジラ-1.0の正式な続編であることが判明しました。
又、「ゴジラ-1.0」に引き続き、敷島浩一役で神木隆之介さん、典子役で浜辺美波さんが続投することも判明しました。

そして、初お目見えとなった映像ですが、これがまた非常に興味深い内容でしたね。

先ず、いきなり映ったのは、ゴジラによって破壊されて瓦礫の山と変わり果てた銀座の街。
そこに「もし奴らが失敗したら、今度こそアレを使うかもしれない」という英語の台詞が被さり、更には海神作戦を監視している米軍機の映像が登場し、「3発目の投下は中止。繰り返す。3発目の投下は中止」という命令が発せられています。

つまり、米軍は敷島たちによる海神作戦が失敗した場合、ゴジラに対して原爆で攻撃をする予定だったワケです。
いやぁ、これには戦慄が走りましたが、あの日本の有志たちによる命懸けの戦いの裏で、米国はそういう動きを取っていたのですね。

又、テロップでは「あの絶望から2年」「新たな絶望が」「迫り来る」と表示されています。
つまり、今作は1947年のゴジラの東京襲来から2年後の世界が描かれるワケですが、「新たな絶望」とは復活したゴジラを指すものなのか、それとも、ゴジラとは違った絶望が迫り来るのか、その詳細はまだ判りません。

それと、眠っている明子に手を当てて涙ぐんでいる典子の姿。
その右目には眼帯がありましたが、これは「ゴジラ-1.0」のラストの姿と同様です。
右目の眼帯は多分に1964年の「ゴジラ」の芹沢博士のオマージュ的な意味もあるでしょうが、典子の右目というのが気になりますね。

尚、「ゴジラ-1.0」のラストでは、典子がゴジラ細胞に感染していることが判明しましたが、その再生力がどう考えても助かっていないと思われた典子を蘇生させたワケです。
しかし、右目だけは蘇生することが出来なかったのか、はたまた、右目だけが異形になってしまっているのか、それが気になります。

って言うか、今作では明子ちゃんも続投なんですね!
私としては、この子は「ゴジラ-1.0」における最優秀助演女優賞であり、その続投は非常に嬉しい限りです(笑)

そして、やはり神木隆之介さんと浜辺美波さんの続投にはテンションが上がります。
お二人とも私の大好きな俳優さんですし、正直、今作が前作の続編であっても、超多忙なこの二人の続投は望めないかもと思っていたのですね。
まぁ、浜辺さんについては東宝の看板女優なので、事務所的には「何をおいてもゴジラは!」ということはあったかもしれませんが、この二人の続投は本当にありがたいです。

ただ、山崎監督としても、この二人の出演が可能だから直接的な続編としたということもあるように思われます。
神木さんと浜辺さんの続投が無理だった場合、同じ世界線の続編であったとしても、「前作から2年後の物語」にはならなかった筈です。

あと、気になるのが他のキャスト陣ですが、野田健治の吉岡秀隆さん、秋津C治の佐々木蔵之介さん、水島四郎の山田裕貴さん、太田澄子の安藤サクラさんの再登場はあるのでしょうか。
又、橘宗作の青木崇高と堀田辰雄の田中美央さんも登場してくれると非常に嬉しいですね。

それと、驚いたのが、敷島が飛行艇で空を飛んでいるのですが、そこに建物の瓦礫が浮かんでいることでした。
そして、その瓦礫は明らかに何らかの力で浮遊しているようにも見えます。

で、そこで思い付くのがキングギドラの引力光線なのですが、映像では青いエフェクトを纏っており、キングギドラの光線の色とは違います。
又、青と言えばゴジラの放射熱線のイメージなので、これはパワーアップしたゴジラの熱線の仕業ということもあり得ますが、ただ単に過去作のキングギドラの光線の色を変えただけかもしれません。

って言うか、ここに登場した飛行艇!
二式飛行艇(二式大艇)と思われますが、これが今作における「震電」ポジションですね(笑)
って言うか、前作から2年後なので、日本もまだ軍備はろくに整っていないでしょうし、今作も民間とゴジラの戦いになるのでしょうか。
或いは、今作では対ゴジラ戦に関して米軍が大きく関わってくることも考えられます。

そして、海上に着水している二式飛行艇の背後に飛び出してくるゴジラ!
そのシルエットは前作よりもかなりマッシブになった印象もありますし、両肩にも棘が付いているようにも見えます。

尚、本作のゴジラは、その細胞の特異性によって、体を破壊されても、凄まじい再生能力によって復元します。
しかし、復元の途中ではエラーが繰り返され、完全な復元ではなく、より異形の度合いが強まります。

因みに、前作では最初に大戸島に現れた「呉爾羅」は恐竜的なフォルムでしたが、その後、米軍がビキニ環礁で行った核実験「クロスロード作戦」によって被爆して焼き尽くされた後に復活した個体は体形も大きさも全く異なる「ゴジラ」となってしまいました。
それは、再生の途中でエラーが繰り返されて異形化してしまったためです。

なので、今回の再生したゴジラが、前作とはフォルムが違っていたとしても、何ら不思議ではありません。
より禍々しくなっているようにも感じられましたし、更に狂暴化しているかもしれません。

そして、最後にとんでもない映像が出ましたが、自由の女神の後ろを歩くゴジラの姿!
しかも、その大きさは台座からトーチまで93mの自由の女神よりも大きいですし、前作の約50mの倍になっています。
ただ、このゴジラは海上に現れたゴジラとはちょっと造形が異なっており、ひょっとしたら、米軍によるゴジラのアメリカ襲来のシミュレーションといったイマジナリーなシーンの可能性もあるでしょうか。
或いは、一度復活したゴジラがニューヨークに現れ、そこで攻撃を受けて傷つき、再び再生して日本を襲うということもあり得るかもしれません。
って言うか、本当にアメリカに上陸してくれると面白いのですけど(笑)

尚、本作でも前作と同様に監督・脚本・VFX監督を務める山崎監督が、14日にラスベガスのシーザーズパレスで行われた映画イベント・CinemaCon 2026に登壇した際のコメントの一部を紹介します。

「ゴジラ-0.0」について、現時点で皆さんにお届けできる情報はまだ多くありません。
しかし、今日この場を借りて、お伝えしたいことが2つあります。

1つ目は、本作が「ゴジラ-1.0」の先の世界を描くということ。
2つ目は、本作が「敷島家の大きな運命を描く作品」になるということです。

前作で、ゴジラ襲来によって「マイナス」にまで突き落とされた戦後の日本。人々は這い上がり、未来へ向けて歩み出そうとしました。
本作では、その日本を、そして敷島家を、さらなる深い絶望が襲います。
抗いようのない圧倒的な力を前にした時、人間はどう立ち向かうのか。愛する者を守るため、敷島家はどんな覚悟を決めるのか。

「マイナス」から「ゼロ」へと至る道程は、決して平坦なものではありません。
私たちは今、この新たな絶望と希望の物語を、世界中の映画館へとお届けするために、持てる技術と情熱のすべてを注ぎ込んでいます。

最新作「ゴジラ-0.0」で、多くのゴジラファンを再び映画館へお迎えできることを、楽しみにしています。
どうか皆さん、一緒に、世界中の映画館を熱狂で震わせましょう。映画館の底力を、世界に見せつけましょう!


「映画」ということに拘った山崎監督の熱量が感じられるコメントですが、更に山崎監督は「ゴジラ-0.0」が日本映画として初めての、「Filmed For IMAX」作品となることを公表しました。
「ゴジラの大きさ、恐怖、そこで生き抜こうとする人々を、かつてない解像度とスケールで描き出しています。皆さんの劇場のスクリーンを、限界まで震わせることをお約束します」とコメントしていますが、これはもうIMAXで観ることが絶対条件ですね。

ともあれ、今回公開されたファーストティザーは僅か46秒ですが、それだけでもかなりの情報量があります。
今後、11月3日の公開に向けて、第二第三のティザー映像や予告編や色々な情報が明らかになると思われますが、続報を楽しみに待ちたいと思います。
posted by メルシー伯 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月14日

パソコンの故障

土曜日からずっと各地で夏のような暑さが続いています。
ただ、今日の帰りは風がちょっと冷たく感じられましたが、外はそうであっても部屋の中はずっと蒸し暑いままです(笑)
なので、上はTシャツ1枚で過ごしています(笑)

さて、私は所用があって、金曜日の夜から出かけて日曜日に帰ってきました。
で、昨日の夜、パソコンをONにしたら、パソコンが壊れてしまいました。

モニターがいかれてしまって何も見えません(笑)
確かに、数日前から画面がうっすらとピンクっぽくなったような気がしていましたが、それが前兆だったワケです。

で、昨日はすったもんだしていましたが、購入したのは2013年の6月ですからね(笑)
もう13年にもなろうというワケで、経年劣化でいかれても何ら不思議はありません(笑)

尚、Win10のサポートも終わっていますし、買い替えようと思っていたので、今日、新しいのを買ってきました。
同じくNECのパソコンですが、プライベートで使うのはノートではない方がよいので、前と同じくティスクトップ型を購入しました。

で、今回、大失敗だったのは、データのバックアップを取っていなかったことです。
モニターの色味がおかしくなった時に、故障を予測してすぐさま必要なデータのバックアップを取るべきでしたが後の祭りです。
全く以てリスク管理が出来ていません。

尚、前のパソコンは恐らくはモニターだけがいかれている状態だと思われます。
なので、今回購入したパソコンとかテレビに繋げて、外部モニターで対処出来ないか試してみたいと思います。

修理という手もありますが、恐らくは5〜6万円、或いはそれ以上かかるかもしれません。
そもそも、買い替えようと思っていたので、修理してまで使おうとは思っていません。

といっても、いろいろなデータがありますので、それを新規のパソコンか外部のHDDに移行する必要があります。
捨てるにしても、それをやって、初期化した上でないと、怖くて捨てられません。

あ、そうそう。パソコンは燃えないゴミとか粗大ゴミでは出せません。
家庭用のパソコンについては、「資源有効利用促進法」により、処分の方法が定められており、メーカーの「PCリサイクル」回収か、市区町村が案内する小型家電リサイクル・自治体提携業者への回収依頼で処分する必要があります。

それにしても、今回は参りましたね(笑)
ホント、自分の危機管理能力のなさに腹が立ちます(笑)

まぁ、パソコンも家電ですので、経年で寿命が来るのは当たり前です。
しかも、10年以上も使っていれば尚更ですし、こういうものは壊れて困ってしまう前にサッサと買い替えるべきでしょう(笑)
posted by メルシー伯 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月09日

踊る大捜査線の特報

今日も朝から快晴で、朝は暑いくらいでした。
ところが、日中から風が強まり、会社から帰る頃には暴風になっていました。
ホント、どうして東京って、こう風が強いのでしょうか。
特に私の通勤経路はビル風というか風の通り道になっている場所があって、ここは真っ直ぐ歩けないくらい風が強くて嫌になります(笑)

さて、今日、秋に公開予定の注目の映画の特報が初解禁となりました。

そうです。踊る大捜査線 N.E.Wです。

今日、全国の踊るファンが待ちに待った新規映像が公開となりました。

と言っても、映像はほんの少しだけで、出し惜しみをしています(笑)
まぁ、「予告編」ではなく「特報」なので、チラ見せということなのでしょう(笑)

又、映像には「He'S back. 青島俊作、相変らず警察官やってます。」というテロップが表示されていました。
因みに、青島が脱サラして警察官になったのは1993年(平成5年)です。
それから、33年。1967年生まれですから青島も59歳になっています。つまり、あと1年で定年退職を迎えるワケです。

と言っても、見た目はまだまだ若いので、とてもそんな年には見えません。
しかも、お馴染みのモッズコートを着ていますし、青島は何年経っても青島です(笑)

尚、室井慎次 敗れざる者では、新庄の口から現在の青島は「警視庁刑事部捜査支援分析センター」に配属されていることが語られました。
因みに、この「捜査支援分析センター」は、通称SSBC(Sousa Sien Bunseki Center)と呼ばれ、実際にある部署です。
ここでは主に防犯カメラの画像解析や犯罪の手口などから犯人像を分析するプロファイリングが行われますが、その名の通り「捜査支援」が目的であり、刑事事件のみならず、組織犯罪対策部、生活安全部、交通部など警視庁内の全ての事件捜査に横断的に関わる部署であるというのが大きな特徴です。

つまり、本作に於ける青島は湾岸署の刑事ではないということであり、そんな後方支援の部署にいる彼がどうして捜査の最前線に出るのかが気になりますね。
ひょっとすると、過去に青島が関わった事件と関連があるのかもしれず、そういう点では、映画を含めて過去シリーズを復習しておいた方が良いかもしれません。

それと、他のキャストはまだ明らかになっていませんが、青島の古巣の湾岸署関係はどうなるのでしょうかね?
又、過去作のレギュラーだった、恩田すみれ、真下正義と雪乃、篠原夏美、和久伸次郎たちの登場はあるのでしょうか。
まぁ、その辺は粗筋を含めて、続報を楽しみに待ちたいと思います。

しかし、正直言って、期待半分不安半分といったところでしょうか(笑)
いや、寧ろ、不安の方が大きいかもしれません(笑)

と言うのも、「踊るプロジェクト」の第一弾として公開された「室井慎次」の劇場版の2本が、個人的には残念な内容だったのですね。
それで、「踊るプロジェクト」のその後に対しての期待度が大きく下がってしまったワケですが、いくら「室井慎次」は「踊る大捜査線」の本線ではないと言っても、脚本と監督が同じ人なワケで、その点で「どうなの?」という不安が払拭出来ないのです。
それと、「踊る」の劇場版も、回を追う毎にパワーダウンして行った感が否めず、そういった点でも疑心暗鬼になってしまうのです。

ただ、そんな私の不安が「杞憂に過ぎなかった」となることを切に期待したいと思います。
なんだかんだ言っても大好きなコンテンツですし、何たってこちらのファン歴も青島の勤続年数と同じなのですから(笑)

というワケで、公開の9月18日を心待ちにしたいと思います。

さて、私ですが、所用があって、明日の金曜の夜から出掛けて日曜日の夜の戻る予定です。
なので、明日から日曜日までブログの更新をお休みさせて頂きます。
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2026年04月08日

山田轟法律事務所

今日は朝から快晴でしたが、まだ風が強くて肌寒い朝でした。
もうこんな気候が続いていますので、桜はかなり散っていますが、それでもまだ辛抱強く残っている桜の健気さに胸を打たれずにはおれませんね。

さて、去る3月20日、とある朝ドラのスピンオフが放映されました。

それが、山田轟法律事務所です。

で、本作はあの朝ドラの名作虎に翼のスピンオフ作品ですが、これは「スピンオフ」ではなく、「描かれなかった本編」であり、「虎に翼」を構成している大きなピースの一つだったように思われました。

で、今作の中心人物は、山田よね。
彼女は猪爪寅子の明律大学女子部からの同期で、訳があって男装している女性です。
非常に口が悪く、いつも怒って不機嫌そうにしているのが特徴ですが、かなり個性的なキャラクターです。

そもそも、よねと寅子は出自からして大きく違っています。
それは一言で言えば、「持てる側の人」と「持たざる側の人」です。

尚、寅子は銀行員の娘として裕福な家庭に育ち、頭脳明晰でエリート街道を真っ直ぐに進み、スポットライトを浴びてきた人です。
無論、その人生には紆余曲折があり、障壁も多く、何の苦労も挫折も無しに裁判官として生きてきたワケではありません。

一方のよねは貧しい農家の生まれで、父親に女郎として売り飛ばされそうになって逃げてきたという過去があります。
彼女がショートカットで男装しているのは、「女に見られて舐められたくない」ためです。

そして、今回はそんな山田よねが主役のドラマでしたが、ドラマでは描かれなかったよねの空白の数年間のエピソードでした。
しかも、それはハードでヘヴィーなエピソードであり、「朝ドラ」では描きたくても描けなかった内容だったようにも思われました。
いや、よねが暮らしていた環境は寅子とは接点のない世界でもあり、ヒロインの寅子の目線では描けなかったエピソードと言った方がよいでしょうか。

尚、HPに記載されているあらすじは以下の通りです。

山田よねは空襲で重傷を負った増野をリヤカーで運んでいた。
荒廃した上野の街で法は無力で、よねの心は徐々に荒んでいく。
姉・夏と再会するも二人の心はすれ違ったまま。その夏を理不尽な暴力が襲い、真相が闇に葬られてしまう。
絶望の中、よねは憲法十四条を怒りに突き動かされるように壁に記す。
そして轟太一との再会を機に、追い詰められた人々の事件に立ち向かっていく。

で、前述した通り、この物語は非常にシリアスでヘビーで、朝向きではありません。
しかし、この一編があってこその「虎に翼」なのだと、改めて実感させられた気がしました。

尚、本編と同様に、このドラマでも核になっていたのは憲法第14条です。

「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的、社会的関係において、差別されない」

本編でもこの条文がよねと轟の法律事務所の壁に大きく書かれていたのが印象的でしたが、本編でもスピンオフでも、それに対する「はて?」が描かれていました。
そして、換言すれば、今回のドラマは、この憲法14条が綺麗事にしか思えなかったよねが、事務所の壁にその条文を記すに至るまでの経緯を描いた物語とも言えます。

上野の片隅にあるカフェーに住み込みで働きながら、弁護士を目指していたよね。
本編ではマスターの増野は空襲で亡くなったとよねが言っていましたが、実は生きていたことが判明しました。
しかし、ほとんど寝たきりの状態であり、よねが介護を担っているという状況でした。

そんな中、生き別れになった姉の夏がよねを訪ねて来ました。
彼女は敗戦後、日本政府が「一般婦女子を守る」という名目で進駐軍に差し出した「慰安婦」の一人でしたが、慰安所が閉鎖されることになったため。増野に「アメリカさんに女性を紹介する仕事をここでやらないか?」と持ちかけ、激怒したよねに夏を追い出されてしまいます。
って言うか、「慰安婦」というまやかしの言葉に対する「はて?」をここまでストレートに描いた作劇には喝采でしたね。

しかし、後日、そんな夏が絞殺遺体となって発見されてしまいました。
そして、よめは犯人を見つけようとしますが、最終的に夏を殺害したのは復員兵だったことが判明しました。
尚、この復員兵は戦争で何もかも失ってしまい、その怒りがアメリカ軍を相手に身体を売って金を得ている女性歪んだ形で向けられたのです。

他にも、身を守るために銃の引き金を引かざるを得なかった在日朝鮮人の青年、盗みしか生きる手段のない子ども、家族を守るために名字変更を希望する被差別部落出身の男性など、描かれている内容はどれもハードでヘヴィーです。
法律が何の効力も持たない現実、憲法14条に書かれた理想とはあまりに乖離した生き地獄のような世界がよねの生きる上野には紛れもなくあったのです。

尚、よねがいつも怒っている理由は、世の中がどうしようもないからです。
「別に怒りたくて怒ってるんじゃない!不機嫌でいるわけじゃない!世の中がどうしようもないから!どんどんクソになるからだ!」とよねは言いましたが、そんなよねに増野が「決して自分を曲げるな。今まで通り怒り続けるよねちゃんでいるんだ。君の正義を信じて正しく怒るんだよ。正しく不機嫌でいるんだ」と言いました。
そして、この言葉は結局は増野の遺言になってしまいましたが、この言葉がよねに進むべき道を示してくれたと言えるでしょう。

それにしても、増野が言った「正しく怒る」「正しく不機嫌になる」という言葉。
これは非常に刺さる言葉ですが、よねは「正しく怒る」ため、「正しく不機嫌になる」ため、壁に拳法14条を書いたのです。
そして、それは決してよすがにするものなどではなく、対峙するもの、挑むべきものだったに相違ありません。

で、そんなシリアスなドラマも、終盤に轟が登場すると空気感が一変します。
朝ドラらしいライトでコミカルなテイストが戻るのです。
って言うか、この轟というキャラクターの存在感は物凄いですね(笑)

又、よねは司法試験に挑むことになりますが、そこで登場したイマジナリー寅子(笑)
今回のドラマでは寅子はコメディーリリーフ的な存在になっていましたが、寅子はよねにとって幻覚に現れるほど意識している存在なワケです(笑)

それにしても、このドラマ、なかなか攻めた内容だったようにも思いますし、非常に見応えがあるドラマでした。
って言うか、このドラマで描かれたことは、決して昔のことではなく、現在もなお偏在しているものであるというのがショッキングでもありますね。
そういった問題提起も感じさせつつ、しかも、朝ドラ本編では描きたくても描けなかった内容を「今描くべきドラマ」として提示したということに対して、大きな拍手と賛辞を送りたいと思うのです。

そして、来年の2027年には、「虎に翼」が映画化されます。
又、これは決して「朝ドラの映画化」ではなく、「虎に翼の映画化」であることをしっかりと肝に銘じる必要があるように思うのです。
posted by メルシー伯 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする